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こどもとおとな

こんにちは!新秋津.秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の五十嵐です。

先日、地域の子ども大会という催しに参加してきました。子どもたちは輪投げなどのゲームをしたり、お餅をついているのを見たり、模擬店の食べ物を食べたり、木工をしたりして、楽しく過ごします。今年は前日雨が降り、例年学校の校庭で行うゲームが体育館になっていて子どもの姿を見ることなく終わってしまいましたが、1年に1回この日に会うおとなの人たちと挨拶を交わすことができて、嬉しかったです。そして学校を卒業した子どもがヤングリーダーになって小さな子たちの面倒をみてくれるという形がわが家の子が小さい時からあったのですが、その時からずっとヤングリーダーを続けている(と思います)若者、わが子の同級生もお手伝いしていて 素敵だな✨と気分が明るくなりました。

小さい時、どなたかに手伝っていただき、お友達3人で作った木工作品  まだ使っています

 

さて、定期検診でもよく話題にしていますが、こどもの歯はグラグラして抜けておとなの歯にはえかわりますが、はえかわりなしで奥の方にはえてくる第1大臼歯(6才臼歯)も忘れないでくださいね。この歯はおとなの歯にはえそろったときに、かみ合わせのリーダーになる力持ちの大事な歯なのですが、早い子は5才でもはえますし、ちょっとずつ顔を出してくるので、はじめはとても柔らかくてむし歯になりやすいのに歯磨きしにくいときています。この時期にはえることになっているのは、なんらかの意味があるのだと思いますが「出てきたよー!」と訴える間もなくむし歯になったら、ちょっと悲しい…なので、本人とおとなで守っていきたいと考えています。

またおとなの歯の中にいつまでも、こどもの歯が残っていることもあります。おとなの歯がもともとない、あるけれど交換するべき場所にない、などがよくある原因です。もともとない方も、こどもの歯がむし歯になっていなければ20才過ぎまで使えることもありますが、これもケースバイケースです。やはり定期的に見せていただきながら、患者さんと歯医者さんで守っていきたいです(^^)

 

 

 

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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