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カテゴリ: スタッフブログ

 

誤嚥性肺炎予防

こんばんは(*^^*)助手のうえはらです!

やはり夜になると寒いですね。朝も布団から出られなくなってきました、、、
昼間、窓越しにいるととても暖かくポカポカしてついウトウトしてしまいます。
乾燥も気になります。室内は加湿器と洗濯物を干して乾燥を防ぎ、お肌にはしっかり潤うベースを塗り、喉にはSP-Tガーグルを、としっかり防備して顔がカッサカサにならないように日々励んでいます!

今日は誤嚥性肺炎についてお伝えします。
高齢の誤嚥性肺炎患者さんの気管から検出された細菌でもっとも多かったのは、なんと口腔常在菌だそうです。

適切な口腔ケアは口腔内プラークを減少させるのはもちろん唾液分泌を促進して自浄作用を増強させ、口腔内細菌群を減少させると言われています。
細菌が下気道に吸引されてもすぐに肺炎を発症する可能性が少なくなるというわけです。

さらに歯科による専門的な口腔ケアが高齢者の咽頭に付着しやすい黄色ブドウ球菌を含むブドウ球菌を減少させることもわかっているそうです。
う蝕や歯肉炎なとの口腔感染症の予防にも役立ちます。

全身管理において口腔ケアは重要です。

なのでメンテナンスは欠かせないということにつながりますね。

しばらく口腔内のメンテナンスをされていない方も新しく年を越す前にいかがですか?
まだ予約は取れます。
お待ちしております。


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もうすぐ

こんにちは!助手のナカです!
医院内でもまた来年!という会話が増えてもうすぐで
今年も終わるんだなあと実感しています( ; ; )
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もうすぐクリスマス、お正月!
ケーキ、チキン、おせち、おもちなどなど
美味しいもの盛りだくさんですね!
とてもたのしみです、、!
今日も患者さまがお正月おもちが
安心して食べられるとおっしゃっていて
ほっこりしました(^ω^)♡
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イベント前にしっかり歯のメンテナンスをして
今年残りわずか楽しみましょう!
まつばら歯科は12月27日まで診療しています!!
食べた後は歯磨きも忘れずに!
お酒でベロベロに酔ってもがんばって磨きましょう!
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来年の計画

こんばんは、衛生士の鈴木です。

12月は師走と言うくらいですので本当に年末は忙しいですね。
そして私の家族のイベントシーズンも重なります‥
11月、私の母の誕生日から始まり私の誕生日が過ぎると12月すぐに姪っ子、妹の誕生日、
クリスマスをはさみ、お正月。
1月一息つくと2月3月とまだ続きます‥( ˆ꒳​ˆ; )
この時期は特にお金が羽をつけて飛んでいきますね‥(*_*)

あと数週間で新しい年になります。
先日の院内ミーティングで目標達成シートというものを教えていただきました。
マンダラチャートとも言われているようで、
新しい1年間の目標をマス目の真ん中に書きます。
その周り8マスに達成するため必要なこと、
さらに各8個のために具体的なことを各8個づつ書くというもので全部で81コマを埋めていきます。
これは、今や世界のメジャーリーガー、大谷翔平選手が高校生のときにマス目の真ん中に
「ドラフト1位、8球団から指名」と書いていたことで有名なものだそうです。

私は毎年結局具体的な計画を立てずにその年がスタートするのですが、
来年はこれを使って具体的な計画をたてみようかなと思いました。
みなさんも興味があったらやってみてくださいね、
簡単にダウンロードできるようです。


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バクテリアセラピー(お口の菌活)始めませんか?

歯科衛生士の橘です!
最近話題の「菌活」とは、身体に有効な働きをする菌を食事から積極的に取り入れる健康法のことを言います!その中でも、歯医者でも話題のお口の中の菌環境を良好にする菌をご紹介します?
ロイテリ菌…ロイテリ菌とは、1880年代にアンデス山中で暮らす1人の女性の母乳から発見された、ヒト由来の乳酸菌です。
生きて腸まで届き、ロイテリンという、抗菌物質を出して、ピロリ菌や、歯周病菌、口臭の原因菌などの悪玉菌を抑制すると報告されています。予防歯科先進国のスウェーデンでは、早くからロイテリ菌を取り入れて虫歯や歯周病予防に役立てているそうです。
私も先日スーパーでロイテリヨーグルトを買って食べました。お値段も手頃で美味しく続けやすいと思います。
L8020乳酸菌…こちらは日本の大学の教授が健康な子供の口から発見した、ヒト由来の乳酸菌です。
80才になっても20本以上の自分の歯を保ってほしいと願いを込めて名付けられたそうです。
こちらも虫歯菌、歯周病菌、カンジタ菌などの悪玉菌の発育を阻止、殺菌効果が期待できます。
どちらも虫歯菌や歯周病菌を減らしてくれる効果が期待でします。当院でも近々、導入を検討しています!まずは、身近なヨーグルトなどから始めてみませんか?

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交換しましょう!

こんばんは!
歯科衛生士の室田です。

12月に入り大掃除をお考えの方もいらっしゃるかと思います。
細かい所の掃除には古い歯ブラシを使うといいですよね。
わが家でも 古い歯ブラシを取っておいて年末の大掃除に役立てています。

皆さんの「歯ブラシ交換目安」は何ですか?
・毛先が開いたら
・1ヶ月以上使用したら
・汚くなったら
などなど、人により基準が違うと思いますが 
私達のおススメは
「歯ブラシの毛先が開いてきたら また開いていなくても 1ヶ月たったら交換」です。


理由としては、
毛先が開くと、歯を磨く能力が6割程度になってしまいます。
曲がった毛先で歯肉を傷つけてしまうこともあります。
また、3週間程度使用した歯ブラシには およそ100万個の細菌が付着していると言われています。これは トイレの水の約80倍だそうです。
そんな汚れた歯ブラシでは 口の中を綺麗にするどころか 逆に細菌の塊を口に入れてるようなものです。
まだ毛先が広がってないから勿体ないと 1ヶ月以上使用した歯ブラシを使い続けてずに 思い切って交換をして 綺麗な歯ブラシで歯を磨きましょう。


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さつまいも

歯科衛生士の園田です☺︎

このあいだ、実家からさつまいが送られてきました^_^
さつまいもにはミネラルや食物繊維が豊富で、便秘にも効果があります。さつまいもに含まれるビタミンC(肌にいい栄養素)は加熱しても壊れにくいのです^_^
さつまいもは美容にいい・:*+.\(( °ω° ))/.:+ビタミンCが不足すると歯茎の腫れの原因にもなるそうです。
ということで、おいもご飯にして食べました。
うちの梅ちゃんもさつまいもをおやつにあげると喜んでました^_^^_^
みなさんも是非さつまいも食べてみてくださいね^_^


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こんにちは 歯科技工士の佐藤です

年末が近くなり、皆様お忙しく過ごされていることと思います。
体調を崩すとお口の状態も悪くなりがちです。お口の不安をすっきりさせて新年を迎えたいですね。
当院では痛い歯以外の検査もさせていただいています。
検査してみないとわからないことが実はたくさんあるんです。
例をあげるとご自身では気づかない初期の虫歯、歯周病の進行具合、天然歯と補綴物との間の虫歯、歯の根っこの状態、咬みあわせの状態などがあります。
しっかり検査をして口腔内の情報を得ることは、的確な診断とバランスのとれた治療、見えない疾患部位の早期発見そして生涯の医療費の抑制に繋がります。どうぞ検査にご協力くださいね。

忘年会シーズンですが、酔って歯磨きを忘れないよう気を付けましょう(自分も)


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日常生活に関わる歯の痛み

こんばんは!助手の大山です!

皆さん日頃仕事に出勤し、仕事、帰るというサイクルを繰り返すとやはり、疲労、寝不足、ストレスを感じてくると思います。実はこの3つ歯を痛める原因になるそうです、、

ストレスは体の抵抗力が落ちることにより血液中に含まれてるカテコールアミンという物質が増加し、血管に影響を与え、歯痛が起こります。

寝不足は虫歯を出来にくくする唾液の作用の分泌量が減り虫歯のリスクを高めます。

疲労は根の奥に膿が溜まる、歯が浮く、腫れる、虫歯の再発等があります。
僕は初めて知りました(;_;)最近夜更ししている時間が多かったので虫歯にならないようにまず日常生活を改めようと思います🌟
この様な症状がある、心当たりがあるという方は御気軽にまつばら歯科にご相談ください!


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ヒプノシスマイク


こんにちは!
歯科助手の植田です‪⸜( •⌄• )⸝‬
みなさんヒプノシスマイクってご存知ですか??
声優さん12人によるラップソングプロジェクトなのですが、植田はずっとヒプノシスマイクにハマっております!
声優さんの演じるキャラクターも魅力的ですし、ラップもとても本格的でとってもかっこいいのです₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡
植田も下手の横好きでカラオケで歌ったりしますが…なかなかラップは難しいですね(๑*ㅁ* )トホホ
特に滑舌が…カミカミです⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝
滑舌や発音の良し悪しは舌の長さや訓練などいろいろな要因がありますが、歯並びも多少関係することがあるそうです
また歯並びは虫歯や歯周病、健康にも影響してきます(ºㅁº)
歯並びや噛み合わせはそのくらい重要なものなのですね!
私も昔、歯の矯正をしていました( ˶´⚰︎`˵ )
まつばら歯科では毎月第一日曜日に歯の矯正治療を行っております︎☺︎
無料相談も行っておりますので、興味のある方は是非お電話や受付で確認ください⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*
最近急に寒くなりましたね!
皆様お体に気をつけてお過ごしくださいませ〜!


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子どもも歯周病に??

こんにちは 助手のうえはらです(*^^*)

急に寒くなりましたね、暖かくして風邪予防もしっかりとして体調崩さないように気をつけていかなければ、と思って手洗い、うがいをしっかりするようにしています。

今日は歯周病のことをお伝えしたいと思います。歯周病は、ある程度大人になってからなるものだと思っていましたが、、

う蝕と同様、歯周病菌も唾液から感染します。
歯周病菌に感染した人の唾液が子どもの口に入ると歯周病菌がうつります。
しかしう蝕と違うのは感染する年齢です。
う蝕菌は1歳半から子どもにうつりはじめますが、歯周病菌はそうではありません。
病原性の低い歯周病菌は小学校入学前にうつります。
おそらく家族の唾液からです。
小学校高学年までに中程度の病原性を持つ菌が口に住み着きます。
おそらく家族、又は家族以外の唾液から。
そしてもっとも病原性の高い歯周病菌に感染する年齢は18歳以降と言われています。
18歳以降の唾液感染の原因は家族よりもパートナー、恋人あるいは配偶者とされています。

またペットから感染することもあります。ひとの歯周病菌に加え、ペット独自の歯周病菌が感染しています。
ペットの歯周病菌はヒトにもうつります。

歯周病菌の感染予防には、人生を通じて他人の唾液が自分の口の中に入らないように注意を怠らないことが必要です。

子どもの頃から感染するとは思ってもいませんでした。
間違った思い込みも多いのでこういった知識を増やしていき、今後に役立てていこうと思います。


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