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アマルガム

こんにちは。
歯科衛生士の室田です。

私は職業柄、歯の清掃には人一倍気を付けているので近年では虫歯の治療は必要ない状態でしたが
一点口腔内で気になる事がありました。
それは、20年以上前に実家の近所の歯科医院で治療してもらった アマルガム充填の治療歯が
ずーっと気になっていました。
それを最近当医院の先生に詰め替えてまらいました。
「アマルガム」とは、正式名称は歯科用水銀アマルガムのことで、水銀・銀・スズなどを混ぜ合わせた金属のことです。

最近は ほとんど使われない金属ですが 1970年代の日本の歯科治療では手軽で使いやすいので 普通に使用していました。
なぜ、現在は使われなくなったかというと 食事中の温度変化などで 口腔内のアマルガムから微量ではありますが
水銀蒸気が発生し体内に取り込まれます。
それが長い歳月をかけて 体内に蓄積され 体調不良の原因にもなると言われます。
金属アレルギー、アトピー性皮膚炎、慢性疲労、頭痛、めまいなど様々な体調不良を引き起こしかねません。
ヨーロッパではアマルガムは使用禁止になっているくらいです。
もし皆様の口の中にアマルガムが残っているのであれば 早めに詰め替えた方がいいかもしれません。
詳しい話は 当医院のスタッフにお尋ねください。
お待ちしております。 

秋津 歯医者 まつばら歯科|秋津駅徒歩2分

日付:   カテゴリ:スタッフブログ