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ナイトガード作りました。

こんにちは。
歯科衛生士の室田です。

先日、当医院でナイトガードを作り 毎晩つけて寝ています。
ほとんどの人が自身では気づかないうちに 睡眠中に「歯ぎしり」「嚙みしめ」をしていると言われています。
私自身も自覚症状がありませんでしたが 口腔内を見てみると 頬の内側に噛んだ跡がある(圧痕)、歯のすり減り方で
寝ている間に「嚙みしめ」や「歯ぎしり」をしているとようです。

大人は、ストレスや頭や眼の疲労・緊張を取るために「歯ぎしり」をします。
「歯ぎしり」・「食いしばり」によって 皆さんの大切な歯は少しずつすり減っていきます。擦り減り方は
少しずつなので気づかない方が多いい また歯に亀裂が入っていても気づかない事もあります。

子供の歯ぎしりは、
歯が生えはじめる生後6ヶ月ごろからはじまります、中学生くらいまで続きます。
これは次に生えてくる歯の位置や顎の位置を決めようとする生理現象なので 心配いらないとのことです。
成長に伴う噛み合わせの変化に順応するために、歯をすり合わせて噛みやすいポジションをつかんでいるようです。

ナイトガードの作り方は 虫歯の治療が終わっていたら 歯の型取りをして 次の予約には出来ているので回数もそんなにかかりません。
使い方も 夜 歯ブラシをしっかりした後で装着し そのまま寝てください。
初めのうちは 違和感があったりして なかなか寝付けないと思いますが その場合は 日中のテレビなど観ている時に2~3時間はめて だんだん慣らしてから 夜にはめるのでもいいと思います。
私も 初めは少し違和感がありましたが 今は気にせず装着して寝ています。

下の写真は「歯ぎしり」「嚙みしめ」で擦り減っている歯です。

歯が欠けたり割れたりする前にナイトガードを装着して 大切な歯を守りましょう。

詳しいことは 当医院のスタッフのお尋ねください。

秋津 歯医者 まつばら歯科|秋津駅徒歩2分

日付:   カテゴリ:スタッフブログ