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脱臼

こんにちは。歯科助手の小山です。

先日、娘が野球の練習中に硬式野球ボールを口に当ててしまい。。
唇は3倍に腫れ上がり、前歯1本が曲がり少し下がった状態になってしまいました。

皆さまは転んでしまったり、強く打ち付けてしまった場合の対処方法をご存知ですか?
この様な事はあっては欲しくはない事ですが、万が一の時に慌てずに対処できるよう、頭の片隅に記憶して頂けたらと思います。

まず、歯の脱臼とは外的な強い力や衝撃によって歯が抜け落ちてしまう事を言います。
亜脱臼とは抜け落ちてはいないが、外的に力により元の位置にはなくなってしまった事を言います。

もし、脱臼をしてしまったら。。

✴︎歯の根の部分は持たない、触らない。
歯の根の部分にはとても重要な組織ぐあります。
✴︎可能であれば元の位置、口の中に戻しておく。
根を乾燥させないためです。
ただし小さなお子さまは誤飲の可能性がある場合は、生理食塩水、コンタクトレンズの保存液、冷えた牛乳につけて早急に歯科医院へ行ってください。
時間が経ってしまうと元に戻せなくなります。

もし、亜脱臼してしまったら。。

無理に元の位置に戻そうとはせず、すぐに歯科医院へ。
脱臼同様、時間が経つと元に戻らなくなるこ事もあります。

秋津 歯医者 まつばら歯科|秋津駅徒歩2分

日付:   カテゴリ:スタッフブログ