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型どりへの協力

DSC_0344こんにちは歯科技工士の宮林です。

日中はまだ暑さが残りますが、朝晩は涼しくなりました。昨日でお彼岸も過ぎましたが、うちの近所では、彼岸花が草々に囲まれて咲いています。

私達歯科技工士の仕事は、模型上で進められることが普通です。歯科医師が直接、患者さんの口の中(口腔)を診察治療するのと、同じ様に私達も石膏模型をじっくり観察して、仕事に入ります。ですから、口の中の型どり(印象採得)が、きわめて重要なステップであることは、云うまでもありません。以前にも、この型どりの話はしましたが、シリコン、ラバー印象とアルジネート、寒天、そして2つの連合印象があります。技工士はこの模型が命ですので、型どりが確実になされていないと、何度も取り直しをさせて頂きます。ご協力お願いします。

患者さんの口腔にとって最良の処置をし、それを長く保持していくには、術者の技術もそうですが、患者さんの理解と口腔管理が良くなければ成り立ちません。その為にも、末永く良い信頼関係を築いていきたいと思います。

秋津 歯医者 まつばら歯科|秋津駅徒歩2分

日付:   カテゴリ:スタッフブログ