TOPへ戻る

レントゲン

こんにちは、衛生士の室田です。

本日は診療するにあたり 必要なレントゲンについてお話します。

レントゲンと聞くと 皆様は放射線=人体に悪影響とお思いになる方がいらっしゃると思いますが…
歯科で撮影するレントゲンは、日常生活(宇宙・大地・空気中・食べ物から)で受ける放射線被爆量(年間平均1.58ミリシーベルト)に比べて少ないのです。
歯科のレントゲン(顎全体)でも0.3ミリシーベルト。部分的なレントゲンは0.1ミリシーベルトです。
IMG_20170630_124923
私達は、レントゲン写真から 様々な情報を得る事が出来ます。
例えば、肉眼では見えにくい場所の虫歯や虫歯の深さ(実は表面上は小さく見えても 中で大きく広がっているケースもあります。)また、歯を支えてる顎の骨の量(歯周病の進行度)など 治療をする上で必要な情報が詰まっています。
また早期発見・治療にも繋がります。
なので、皆様も余り不安がらないで下さい。
『新秋津秋津駅前まつばら歯科』では、デジタルレントゲンで より鮮明な写真で治療しております。そして、鉛入りのエプロンの装着で より安全に気を配り撮影しております。
お口の中で、気になる事がありましたら痛みが出る前に 是非 私達にご相談下さい。スタッフ一同は皆様のお口の健康を願って お待ちしております。

秋津 歯医者 まつばら歯科|秋津駅徒歩2分

日付:   カテゴリ:スタッフブログ