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バランス

こんにちは歯科技工士の宮林です。
急に涼しくなりました。これも秋の始まりでしょうか。集中豪雨もあり変わりやすい天候、足元や体調に気をつけたいものです。
歯は人間にとって、重要な器官の一つです。でも多くの人達は「歳を取れば抜けてもしょうがない」かなと思っていないでしょうか。
鏡を手に取り、口の中を覗いてみてください。前歯の中心から6番目(親不知を除く)奥から2番目の歯、第一大臼歯と言って大きな歯です。別名「6歳臼歯」と言います。5〜6歳の頃乳歯のうしろに生えてくる最初の永久歯です。まだまだ歯みがきがうまくできない頃です。とても虫歯になりやすく、大人になって、上下の第一大臼歯4本がすべて健全な人は少ないと思います。恥ずかしながら、私も4本とも治療しています。この歯を一本失っただけで、咬む力がとても落ちてしまいます。また、一本悪くすると、次々と他の歯にも影響してしまいます。歯は隣同士接触していて、力の分散を計ります。一本失うことにより、隣の健全な歯がその無い方に歯が傾き、移動してしまいます。又、下の歯が無い場合は相対する上の歯が、下がってきてしまいます。このように次々に歯のバランスが崩れていきます。恐いですね。
奥歯に痛みを感じているのに、先送りにしている方々、ぜひ時間をつくって、新秋津、秋津駅前、まつばら歯科へ。スタッフ一同、お待ちしています。

秋津 歯医者 まつばら歯科|秋津駅徒歩2分

日付:   カテゴリ:スタッフブログ