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スウェーデン型プラークコントロール

こんにちは!歯科衛生士の鈴木です。
ここ最近は寒かったり、また暖かい日があったりで、三寒四温といったところでしょうか…。

今日はブラッシング方法の一つをご紹介します。

まずご自分の「虫歯、歯周病になりやすくプラークが停滞しやすい場所(リスク部位)」を知っていただき、リスクが高いところから磨いて頂く方法です。

一般的には歯周病は上の奥歯(歯と歯の間)、虫歯は奥歯の歯と歯の間などがプラークが停滞しやすいところとされています。
あとは個人個人の歯並びや磨きグセなど違いますのでお一人お一人のリスクが高くなるところというのが存在します。

そういったところを私たちがお伝えし、その場所から磨き始める方法です。プラークがたまりやすいところこそ、一番集中力の高いときにケアし、先に磨くことで、確実にプラークを落とすことが出来ます!
またその場所にあったアイテムもご提案します。

もうそこまで春が来ている様ですね、寒さもあと少しです!

秋津 歯医者 まつばら歯科|秋津駅徒歩2分

日付:   カテゴリ:スタッフブログ