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こんにちは歯科技工士の佐藤です

当院ではios、デンタルスキャナー、CADデザインソフトを使用しているのですが

最終的には実際に加工をして積層したり削り出してくれる加工センターのお世話になっています。

よく言われていることですが特にインプラントの場合、スキャンデータ→CADデザインソフト→加工サイドの流れでは一貫したスャンフラッグ、スキャンボディが必要になります。このあたりのデータのやり取りはかなり勉強が必要で歯科技工スキルとは別にデジタルデータの取り扱いスキルが要求されます。多くの技工士さんがこの壁に当たっているのではないかと思います。

この時、強い味方がカスタマーサポートや加工サービスセンターの遠隔操作サポートだと思います。歯科技工の知識とは別物なので単純に設定の問題であったりしても認識できなければまったく前に進むことはできません。

 

症例によってフィクスチャーを使い分けているのでその分、発生する問題も違ってきます。

各症例に早くフィックスできるように遠隔サポートをうける最中もコールセンターのエンジニアさんがどのように操作と改善をしてくれているのかをよくみて勉強させていただきます

またネット環境やWi-Fi環境の安定も大切だと痛感しました、データの一貫性とデータの流れも一貫しておかないといけないということですね

秋津 歯医者 まつばら歯科|秋津駅徒歩2分

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