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こんにちは 歯科技工士の佐藤です

医師、歯科医師、保健師、助産師、看護師、歯科衛生士、診療放射線技師、歯科技工士、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、臨床工学技士、義肢装具士、救急救命士、言語聴覚士
たくさんの資格がありますね、お気づきでしょうか?
師と士が使い分けられているようです、厚生労働省設置法という法律のなかの使いわけなのできっとなにかの意図があるのかなと思います。私自身こだわりはありませんが理由や由来があるのなら聞いてみたいのでわかったらお知らせいたします。
自分の古い知識で歯科技工所は確定申告時の分類が製造業だと思っていましたが10年以上前にサービス業に変更されました。ものづくり業ではあるが医療職であるということができるようになりました。
そこに従事する歯科技工士も医療人ということですね。
以前、少子化などで歯科技工士が減っているとお知らせしましたが別の動きとして歯科技工士の診療の補助の解禁をしてみてはという声もあります。
将来的に仕事の範囲が増えたり、3年制になったりと少しずつ社会的な位置づけの変化があるかもしれません、きっと師と士の使い分けや業種の分類もさらに変わってゆくのかもしれませんね。

秋津 歯医者 まつばら歯科|秋津駅徒歩2分

日付:   カテゴリ:スタッフブログ