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カテゴリ: スタッフブログ

 

ホワイトニング

歯科衛生士の橘です。
先日、ホワイトニングサロンを経営されている、とても有名な講師の先生をお招きしし、ホワイトニングのセミナーを受講させて頂きました。
当院でもホームホワイトニングは行っておりますが、オフィスホワイトニングはまだ検討中でした。
ホームホワイトニングは、自宅で、マウスピースと薬液を使いホワイトニングする方法です。
オフィスホワイトニングは、歯医者さんで行うホワイトニングで、一回でも効果がでやすいという効果があります。
今までのホワイトニングは、しみる、施術のあとコーヒーなど着色しやすいものを食べたり飲んだりできないということがあったのですが、今回受講したホワイトニングは、しみる症状も軽減され、施術後でも着色しやすいものを食べたり飲んだりすることができます!そして、ホームホワイトニングと、オフィスホワイトニングを併用して行う、デュアルホワイトニングは「究極のホワイトニング」とも言われ、即効性もあり、白さを長持ちさせることができます。
まつばら歯科でも、このデュアルホワイトニングを導入していく準備を進めています。
1日でも早く、このホワイトニングを患者様に実感して頂けるよう、勉強もさせて頂いております。導入のさいには改めて詳しくお話しをさせていただきます。楽しみにお待ちくださいね!


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セミナー受講してきました!

こんにちは。歯科衛生士の室田です。

先日、同僚の衛生士と「PMTCセミナー」を受講してきました。
「PMTC」とは、1974年スエーデンの歯科医師、アクセルソン博士により考案された Professional Mechanical Tooth Cleaning
の略で歯科医師と歯科衛生士による専用の機械を使った歯面清掃の事をいいます。

口の中には1000億から1兆の細菌が住んでいると言われています。その細菌を、機械を使い清掃して減らしていきます。
また患者様に、むし歯や歯周病になりやすいリスク部位を指摘して ご自宅でもしっかりセルフケア出来るように指導すること、そしてリスク部位のバイオフィルム(細菌どうしが絡み合ったバリアのような膜)をしっかり落して むし歯や歯周病にかかりにくくしていきます。

注目する点は、アクセルソン博士の研究では、適切なセルフケアを行い定期的なPMTCを受けた患者様は 30年間で失った歯はたった0.6本という 素晴らしい結果を出している事です。

今回のセミナーでは PMTCの流れ効果的な施術方法を学ぶ事が出来ました。
皆様も普段の歯のお掃除では 取り切れない歯垢やバイオフィルムを、定期的なPMTCで取り除くことにより 健康な口腔内でいつまでも保っていきましょう。
PMTCは自費治療になりますので詳しくは当医院のスタッフにお尋ねください。


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ありがとう

こんにちは!助手の植田です!
みなさんお花見はしましたか?
私は今年はお花見できませんでした( ・ ・̥ )
でもよく考えてみたら、桜が咲いているのを眺めながら歩くだけでもお花見…ですよね!笑
もう桜はたくさん散っていますが、散っていく桜、そして青葉が眩しい桜もまた綺麗です

私は今、個人的な取り組みとして、「ありがとう」を言った数を数えています
「ありがとう」は言う人も言われる人も幸せになる魔法の言葉です☺︎
でも意識しないとなかなか言えていないのいうことに気づきました
数を数えるものでも、無理に言うものでもありませんが、まずは意識して!たくさんの方に「ありがとう」の言葉を届けられたら…と思います⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

患者様、スタッフのみなさん、支えて下さっている多くの皆様本当にいつもありがとうございます☆*。
これからもどうぞよろしくお願いします☺︎


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こんにちは 歯科技工士の佐藤です

先日、歯科ディーラーが主催するデンタルショーに行ってきました。とてもたくさんの来場者でメーカーの方も忙しそうに動いていました。増税まえに大型機材購入や契約だけでもというかたも多かったようで
盛り上がっている様子でした。

歯科技工の分野ではCDD/CAMはもちろんのこと新たな出力先として3Dプリンタの台頭と相変わらず激動の転換期を迎えています。

いままで大手に依頼していたものや長時間をかけてアナログで製作していたものが比較的高精度短時間でできるようになりすでに実用段階といった状況でした。担い手や技術の継承の問題に大いにその力を発揮してくれそうな予感を感じさせるものでした。


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口内炎

こんばんは!助手の大山です!

今口内炎が治りかけてきてルンルンな気分です!笑
この前までは痛すぎて熱いものも口の中に入れるのも困難でした💦

口内炎の原因は、睡眠不足、ストレス、疲労などが代表的ですが実は歯があたると口内炎の原因でもあります。
割れた歯の尖った部分が食い込む、合わない詰めもの、被せものが接触する、部分入れ歯の金具が接触する等この3つがずっと関わっていると口内炎が繰り返し出来る事があります。

割れた歯の治療、詰めもの、被せものの調整は可能なのでいつでもご相談ください!!
また口の中のケアを怠ると口内炎を発生するリスクもあるので忘れずにケアをしていこうと思います!皆様も口の中のケアをしっかりとし、体調管理など気を付けてくださいね!(^^)


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歯のくいしばり

こんにちは 助手のうえはらです。(*^^*)
今日は暖かく気持ちがいいので日向ぼっこしてのんびりすごしたいですね。

ところで新患の方でよく耳にする症状の1つとして、歯のくいしばりがあげられます。
そこで歯のくいしばりによる症状や影響をあげてみました。

唇を閉じたときに上下の歯をかみ合わせたほうが気分の落ち着く人は、普段無意識のうちに上下の歯を触れ合わせて、食いしばっているかもしれません。これは専門用語で、TCH(Tooth Contacting Habit:上下歯列接触癖)と呼ばれます。筆者は歯科医師として歯や口周りの情報を「ムシバラボ」というサイトで発信していますが、そこで訴えていることのひとつが、TCHのようなかみ合わせの癖が体に与える悪影響です。

本来、私たちの歯は、何もしていない時は上下触れ合っていません。唇を閉じていても上下の歯は軽く離れているものです。食事や会話をする時は上下の歯と歯が瞬間的に触れ合っていますが、一日の歯の接触時間をトータルすると、平均17.5分といわれているぐらい短いのです。

ところが、何かの作業をしているときや考え事をしている時、テレビを見ている時などに上下の歯を触れ合わせたままにしている人がいます。たとえ強くかんでいなくとも、上下を軽く接触させただけで口を閉じる筋肉は働いてしまうのです。歯や歯を支える骨、筋肉などがずっと働きっぱなしの状態になり、弱くても長時間接触しているだけで、本来かかる力以上の負担をかけ、お口の健康にさまざまな影響が出てくることがあります。

①歯がすり減る、かける

弱くてもつねに力がかかっていると歯の表面に細かいヒビが入り、小さなかけらとなって歯の表面がはがれおちます。歯の根元部分は特に負担がかかりやすく、気づくとえぐれるように歯がすり減って、虫歯や知覚過敏の原因になります。

②歯周病の治療効果が上がらない

歯周病は、プラークや歯石の中にひそむ歯周病菌によって歯茎が腫れたり、骨が溶けていったりする病気です。歯周病の治療には徹底的にプラークや歯石を取り除いて進行を抑えることが必要ですが、歯が触れ合う癖で骨に余計な力がかかっていると、歯周病菌を取り除いても骨はどんどん減っていき、歯がグラグラ揺れてきます。

③治療した部分が壊れる

丁寧に治療をしても、持続的な偏った力がかかると詰め物や被せものが壊れたり、取れてしまい、何度も治療を繰り返すことになってしまいます。

④肩こりや頭痛の原因となる

口を閉じる筋肉が働くと、顎関節は押さえつけられます。これが長時間になると関節への血の巡りが悪くなり、ちょうど正座していて足がしびれたときと同じように、感覚が敏感になって痛みを感じやすくなってしまいます。 顎関節周囲の筋肉への血流も悪くなるため、頭痛や肩こりの原因となるのです。

そのほか顎が痛む「顎関節症」や歯が染みる「知覚過敏」などの遠因ともなります。TCHは生活環境の変化や体調の変化、気候の変化などあらゆることがきっかけになる可能性があります。歯科医師や歯科衛生士との会話の中から見つけ出されることも多くあります。

では、普段から上下の歯を触れ合わせる癖がある人はどのように対処したらいいでしょうか。

「認知行動療法」で治療が可能だ

まずは、リラックスしてみましょう。きっかけとして

・歯を離す

・脱力する

・口を開ける

などと書いたメモ紙を目につくところに貼ってみることから始めてみましょう。普段歯と歯が触れ合っている癖があるとわかったからといって、「癖を治そう!」「気をつけなくちゃ!」と構えなくてもいいのです。無理に意識しすぎると、かえって力が入りすぎて疲れてしまいます。

TCHの基本的な治療方法は「認知行動療法」です。自分自身が歯を接触しているということを自覚して、構えすぎず、無理のない範囲で歯を接触させないようにすることです。

パソコン作業が多い方はパソコンの画面横、ご家庭の中ではキッチンや冷蔵庫、勉強の合間に目につくように机の前、などなど日常生活で目にしやすい場所に貼るといいでしょう。気づいたら、ため息をつくように息を吐き、顔や肩の力を抜きましょう。

メモを見て力を抜く、これを繰り返すことで歯が触れ合っていると気づき、TCHから解放され、治療しても変わらなかったさまざまなお口の悩みや慢性的な頭痛や肩こりが解消されるかもしれません。

当院では歯のくいしばり予防として寝ている間に使用する透明なマウスピースをお勧めしています。ご使用の患者さまも数多くおられます。
そのマウスピースの使用の前後、保存時に使用するマウスガードスプレーも簡単で使い勝手がいいとのお声をいただき受付にて販売しております。

お気軽にスタッフにお声がけください。


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ブラックホール

こんにちは歯科技工士の宮林です。

天候は落ち着きませんが、日に日に暖かくなってきています。そろそろ私の好きな美しい花が咲き誇る、ウララかな春がやって来ます。歩いているだけでも、そこかしこに、明るく色鮮やかな花が目に入ります。良い季節の到来です。

4月10日、世界で初めて撮影に成功した「ブラックホール」の映像が発表されました。

私にとって「ブラックホール」は、漫画家 松本零士さんの「宇宙戦艦ヤマト」に出てくるかなぁ、ぐらいのモノ(言葉)としか、思いつきませんでした。しかし、それはとてつもなく、ビックニュースな出来事であったのです。

世界の200人程の科学者が、国際チームを組んだ末の功績が実ったものだからです。チリ、アメリカ、メキシコ、スペイン、南極にある合計8つの巨大電波望遠鏡を連動させて、地球規模の大きさで、撮影されました。人間の視力に例えると、月に置いたゴルフボールを鮮明にとらえることのできる程の精度がある望遠鏡だそうです。すごいとしか云いようがありません。

撮影された画像には、オレンジ色の光の輪が写っている、その輪の中心が光をも飲み込む、ブラックホール。国立天文台の本間希樹教授は、会見で、「たった一枚の写真だが、ブラックホールの存在を決定付けた」と語っています。

携帯をお持ちの方は、ぜわひ「グーグルマーク」をタップして「ブラックホール」と言ってください。必ず写真が公開されています。どんなものでも、吸い込む「ブラックホール」吸い込まれないでくださいね。


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新年度

こんばんは!衛生士の鈴木です。
ブログでも何人か書いていますが、
新年度に入り、まつばら歯科でもフレッシュな新人が入職しました。
そのうちの2名は新人ドクターです。
来院してくださっている方は気づかれておられるかも知れませんね!
私の甥っ子も4月からいよいよ小学生になり、
毎日頑張って通っています。
年をおうごとに年々変化が乏しくなりがち(^-^;
であっという間の1年ですが、職場でも、毎年新しいスタッフが入ってくれて嬉しいです。

暖かくなって新年度にになると色々やる気もわいてきますが、
私も仕事のセミナーに行ったり、久しぶりに家でミニミニ農園をやろうかと考え中です。

新年度も時間を大切に!歯を大切に!!頑張ります。

↑今週家の庭(小金井公園)の道が桜の花道になっていました!


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6才臼歯の虫歯予防

歯科衛生士の橘です。
最近、お子さまの定期検診でこの春から小学1年生になる、可愛くて元気なお友達がたくさんいらしてます。実は、ずいぶん前のブログにもあげさせていただいたのですが、よくお話しをする機会が多いので、またあげさせていただきました!
小学1年生になったばかりのお子さまのお口の中を拝見すると、奥のは歯肉からひょっこりと6才臼歯が顔を出しています。この6才臼歯は「歯の王様」と呼ばれ、歯並びや、噛み合わせの基本となる永久歯の中でも一番大きくて一番噛む力の強い大切な歯です。
完全な生えてくるまで時間がかかるため、歯ブラシが不十分ななり、溝も深くて複雑な形をしているため、虫歯になりやすいのです。この6才臼歯を守るためにお母さま、お父さまによる仕上げ磨きはもちろんですが、歯科医院でのフッ素塗布をして歯を丈夫にすること、そしてシーラントという、詰め物で溝を埋めて虫歯にならないように予防することをおすすめします。
歯科検診もそろそろ始まります。是非、一度検診にいらして予防しませんか?
まつばら歯科では、お子さまの予防歯科に力をいれています。ハピカくらぶというお子さまに合わせた、楽しみながら予防していくクラブがありますので、こちらのご入会も是非お待ちしております!


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後悔しないために!

こんにちは、衛生士の室田です。

以前読んだ記事(プレジデント誌)で 「今、後悔していること」というテーマで55歳~74歳の男女1000人を対象に、健康面で後悔していることを聞いたところ、
第一位「歯の定期検診を受ければよかった」
第二位「スポーツなどで体を鍛えればよかった」
第三位「日頃からよく歩けばよかった」という結果でした。

このアンケート結果で、老後に「歯」で後悔している人が多い事がわかります。
歯を失う原因は、歯周病と虫歯です。そのどちらも初期の段階では 自覚症状が少ないので気付きにくいので 症状が出てからだと遅いことがあります。歯を失ってから大切さを気付く人が多いいのかもしれません。今は「痛くない」からと定期検診を受けていないと 後々後悔するということなのですね。
皆様にも いつまでも好きな物を食べて健康でいて欲しいので若いうちから定期検診を受ける習慣をつけて頂きたいです。
当医院のも 月に一回、歯の清掃にいらしてくれる患者様は多いです。一生懸命に磨いたとしても 汚れは残ってしまいますので、そういった汚れを私たち歯科衛生士が専門の道具を使いとっていきます。終わった後は、「スッキリした」をおっしゃって頂けることも多いです。
ぜひ、体感して頂きたいです。
新秋津・秋津駅前まつばら歯科はゴールデンウィークも診療を行っております。
スタッフ一同お待ちしております。


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