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入れ歯(義歯)

まつばら歯科の入れ歯治療の特徴

・通常、外部に依頼する作業も院内に技工士が常駐しているため、よりスピーディかつ精密な入れ歯作製修理対応が可能です。

・他医院で作成した入れ歯が合わない、痛い、外れるなどのお悩みをおお持ちの方も、当院ではピッタリ良く噛める入れ歯をお作り致します。保険の範囲内でも十分に噛める入れ歯の作製が可能です。

多くの方に選ばれている入れ歯

人が歯を失ったとき、真っ先に思いつく治療が「入れ歯」ではないでしょうか? 入れ歯は昔から多くの方に選ばれている治療法です。

入れ歯には「目立つ」「はずれやすい」「咬みにくい」といったよくないイメージをお持ちの方も多いのですが、最近で改良も進み、機能性・審美性ともによい入れ歯をつくることができます。当院では、一人ひとりのお口に合った「よい入れ歯」のご提供に努めます。まずはお気軽にご相談ください。

入れ歯には、保険が適用されるものと自費になるものがあります。それぞれの特徴をふまえ、ご希望に合ったものをつくりましょう。

保険と自費の入れ歯の違い

  保険 自費
見た目 保険 自費
素材・様式 床の素材はレジン(歯科用プラスチック)のみ。厚みもあり様式もかぎられている。 選択肢が豊富で制限がない。
特徴
  • 見た目が入れ歯だとわかりやすい
  • 咬む力、装着感は比較的劣る
  • 食べものの温度が伝わりにくい
  • 入れ歯とわかりにくいものをつくれる
  • 咬む力・装着感に優れている
  • 食べものの温度が伝わりやすいものもつくれる
  • 耐久性がある
製作期間 約1ヶ月 素材・様式により異なるが、約2~3ヶ月
修理・調整 こわれやすいが、修理もしやすい こわれにくいが、修理や調整は難しい
費用 保険適用のため抑えられる 自費となり、比較的高額になる
入れ歯は歯みがき粉で磨かないで

入れ歯をつかわれている方に対して行ったとある調査では、「入れ歯を歯みがき粉で洗っている」と答えた方がなんと約70%もいるというデータが出ています。この結果から、「入れ歯のお手入れは歯みがき粉でいい」と思われている方がとても多いことがわかります。

しかしこの認識は大きな間違い。実は歯みがき粉は入れ歯の表面を傷つけてしまうため、細菌の棲みかをつくることになるのです。入れ歯はお口の中に入れるものですから、繁殖した細菌が体内に取り込まれれば、健康にも悪影響が出てしまいます。入れ歯は歯みがき粉ではなく、専用の洗浄剤をつかって、丁寧にお手入れするようにしましょう。

入れ歯の種類

レジン床義歯(総入れ歯・部分入れ歯)
レジン床義歯(総入れ歯・部分入れ歯) 床部分をレジンでつくった入れ歯。保険が適用されます。
メリット
  • 費用を抑えられる
  • 製作期間が短い
  • 修理や調整がしやすい
デメリット
  • 床が厚く、咬み心地や装着感が劣る
  • 見た目が入れ歯だとわかりやすい
  • こわれやすい
金属床義歯(総入れ歯・部分入れ歯)
金属床義歯(総入れ歯・部分入れ歯) 床部分を金属でつくった入れ歯。自費診療になります。
メリット
  • 床が薄く、装着感がよい
  • 耐久性に優れている
  • 食べものの温度が伝わりやすい
  • 汚れがつきにくい
デメリット
  • 費用が高額になる
  • 金属アレルギーのリスクがある
ノンクラスプデンチャー(部分入れ歯)
ノンクラスプデンチャー(部分入れ歯) 歯ぐきの部分をピンク色のシリコンでつくった部分入れ歯。自費診療になりますが、部分入れ歯につきもののバネがないのが特徴です。
メリット
  • バネがなく目立たない
  • 弾性を持つシリコンでフィット感がよい
  • バネによるまわりの歯への負担がない
  • 金属アレルギーの心配がない
デメリット
  • 激しい温度変化に弱い
  • 経年によって変色することがある
  • 食べものの温度は伝わりにくい
  • 費用が高額になる