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虫歯治療

☆ まつばら歯科の虫歯治療のポイント ☆

・拡大鏡を使用した「精密」で、「長持ちする」治療

・麻酔自体の痛みにも最大限配慮した痛みの少ない治療

虫歯は放置しても治りません

むし歯は、歯についたプラーク(歯垢)の中に棲みつくむし歯菌が、お口の中に残った糖分をエサにして酸を出し、歯を溶かしていく病気。むし歯のでき始めには痛みなどの自覚症状がないため、自分で気づくことができません。

また一度かかると、自然に治ることがないのもむし歯の特徴。むし歯になってしまったら、できるだけ早く治療を受けることが大切なのです。「むし歯かな?」と思ったら、すぐに当院にご相談ください。

虫歯を放置するリスク

むし歯を放置すると、次のような様々なリスクが生まれてしまいます。もしも一旦痛みが治まったとしても、油断せずに治療を受けるようにしましょう。

リスク① リスク② リスク③
再び痛みが現れ、激しい痛みに変わっていく 難しい治療が必要になる 神経にまで進行すると、治療時の痛みが増す
リスク④ リスク⑤ リスク⑥
治療費が高くなる 治療期間が長くなり、通院回数も増える お口の中や全身の健康に悪影響を及ぼすおそれがある

 

歯がしみるのは知覚過敏が原因かもしれません

歯に「痛み」や「しみ」が出たとしても、それは必ずしもむし歯であるとはかぎりません。ほかに考えられるものに、知覚過敏があります。

知覚過敏とは、歯の表面のエナメル質が薄くなり、神経に近い象牙質が表に出ることによって、冷たいものなどがしみてしまう症状。

この原因として考えられるのは、歯ぎしりや食いしばり、咬みしめといったクセのほか、強すぎる歯みがきや歯周病の進行などです。 症状を抑えるには、まずこれらの原因を取り除くことが大切ですが、しみる部分にコーティング剤を塗り、刺激を抑えることもできます。痛みをガマンせず、一度当院にご相談ください。

拡大鏡を使用した「精密」で「長持ちする」治療

まつばら歯科では、常に拡大鏡を使用して治療に当たっています。普段の診療で拡大鏡を使用することは、術者にとって身体的に大きな負担となるため、使用する場合、しない場合と使い分けているケースが多いようです。

一方、まつばら歯科では、患者様にとって最善で長持ちする治療をしたいと思っておりますので、積極的に拡大鏡を使用して治療を行っています。

痛みに配慮した麻酔

無痛麻酔を利用し痛みへ最大限の配慮を行っております。

麻酔の注射の痛みを最小限に抑えるために機械による自動制御の浸潤麻酔法を行っております。麻酔液をゆっくりと、一定の速度で注入することにより、痛みを抑えることが可能です。
また麻酔薬を体温と同じ温度に保ち、刺激を少なくすることにより痛みを減らしています。